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2011/02/06

cemetery circuit 2010 レポート②

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なんだか日が空いてしまいましたがcemetery circuit 2010レポート第2弾です。

34時間の移動って何なの!?って感じですがしゃーないんです。

仕事が終わって装備やヘルメットをスーツケースやバックに詰め込み駅前でうんしょうんしょとガラガラ転がしながら夜行バスへ飛び乗りました。
走り出しますが興奮して目がさえています・・・
夜景がグルグル回り始めます・・・いろいろ思い出しながらウトウトし始めました。。。
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今回のニュージーランドの参戦は決まっていたものではなく、発表になったマン島TTがらみでの参戦です。

マン島TTの参戦は年間6戦以上のレースのリザルトが必要だということなんです。

昨年の僕はメインはもて耐をメインにオフ系のレースとかしか出てません。

それを聞いた時には時既に遅し。
冬の日本はオフシーズンに入っています。

再来年の参戦にしたらどうでしょう?
と相談していたコーディネーターの方に優しく諭されました。

通常だったらそうですよね。。。でも出れるものは国内で出るとして、海外のレースにも出て最大限最善の努力しよう。
それでリザルトとエントリーシート出してみてマン島政府やイギリスのライセンス発給団体ににあかん言われたら元々こことは縁がなかったんやなと諦めもつきます。

cemetery circuitにも本当は毎年参戦したいのだけど資金的なことでしんどい。

ここは本当に雰囲気もよくてコースも出てみてわかったんですけど最新のクラッシュパットがあり公道レースの割りに危険度は低いし事故が起こらないように努力しています。
主催者自らが動いて観客席や簡易便所を設置しています。
これを見て心動かされないわけありません!

こうやりとりを見て50年以上このレースが続いている理由がよくわかりました。
恐らくお金をかけなくても人気タレントを呼ばなくても街の協力と熱意があれば国際レースは出来るし、それを見た子供達は大人になってレースに出たいとか見たいと思うでしょう。

でも・・・こんななのに2009年は泣く泣く出場出来ませんでした。

でも今回は事情が別です。
cemetery circuitの主催者に参戦はあかんと言われたら風が吹いてないということやから辞めると自分の中で決めました。
こういう話は落としどころをちゃんと決めておかないといけません。

主催者に聞くとあっさりOK。
大きな声では言えませんが、締め切りはとっくに過ぎてたのにね。ありがとう^^
条件はFIMライセンスだけ取ってきてねとのこと。
FIMライセンスは国際レースに出場するときに必ず取得しなければなりません。

書類を準備しておくなど万全にして特急で発給してもらい、ほぼ1週間で準備しました。

築地のMFJにライセンスを取りに行ったのですが担当の方に「頑張って来てくださいね」と言われうれしくなりました。

前回は非常に事務的処理だったので?なところもあったのですが何かいいことが起こりそうです(笑)。

あとはバイクだけです!

前々から参戦の時は声をかけてくださいとおっしゃてくださっていたオークランドのレッドバロンさんに相談すると快諾頂きバイクも借りることが出来、整備してもらえることになりました。
あきらさんありがとう!
サム、真奈美さんありがとう!

会社にも参戦の許可を頂きましたので何の問題もありません。

流れが出来ました!

あとは実行するだけです!

名古屋ドリーム号に乗って、翌日東京駅着、アッコメカと合流して成田エクスプレスで成田航空へ。

成田からキャセイパシフィック航空で香港へ。

香港で乗り換えてニュージーランドのオークランドへ。

なんで直行便にしないの?と思うかも知れません。

某ランド航空直行便の方が体は楽なんですけど航空券代が倍ほど高いんです。。。

しかもクリスマス休暇と重なって基本的にこの時期は航空券が高いんです。

しかも航空チケットは残り2席だったところ滑りこみで押さえることが出来ました。

あと数分決断が遅れていたら席がなくなっていたでしょう。

アドバイスくれたE&Gさん、ありがとうございました!

北島の北のオークランドから南のワンガヌイまでは車で移動します。

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レッドバロンさんに到着するとすでにクリスマス休暇前のパーティが始まっていました。
整備の確認している僕を尻目に敷地内でバーベキューをしながらバカ騒ぎです!(笑)。

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名メカニックのジェフ、バイクを操るのもうまい!
前回も主催者の家の庭でバンバン車を当てながらカーレースをしましたがこういうノリが好きです!
この日だけはバカ騒ぎですが夜にはきっかり終わりメリハリがありますねw

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レッドバロンさんの向かいのスクートリングのメカニックの方々も遊びにきてくれて記念撮影。
ニュージーランドでは日本人メカニックが人気だそうです。
その中のあきおさんが何と梨本塾経験者で同じレースに出ていたことが判明。昔話に花が咲きました。

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あきおさんは梨本塾のTシャツを持参で来てくれました!
僕のレースの原点でもあるので旧知の再会はホントにうれしかったです。
彼女の鈴木さんもスーパーウーマンでヘルパーとして大活躍してくれました。

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変わらないオークランドタワー。数日前まで広告で高級車が塔の中腹に貼り付けてあったとか。
この塔でのバンジージャンプはおもしろいですよ。

また時間はかかりますが③に続きます・・・

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