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2004年6月

2004/06/30

30代は厳しいのか

携帯が壊れてしまいました。

だいたい選手権前になると何故か、何かと壊れるので、

もう携帯が壊れたくらいでは驚かなくなりました。


携帯ないと仕事にならないので、しかたがなしに携帯ショップへ・・・。

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2004/06/29

ミッション

あまりにいろんなことが重なりすぎて元気がないです。
あまり気が沈んでいてもしょうがないので、TWMCさんというバイク屋さんに行ってきました。
ミッションの修理をお願いしてます。
部品が届き始めミッションを組み上げていっているところです。
20040628_1927_000.jpg
早く走りたいです。

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2004/06/25

熱帯夜

しかし、毎日暑い。

くそ暑い。


暑い
暑い
暑い。

(繰り返しても、涼しくナラナイカラネ。)
ハイ・・・。

おとついなんてあまりの暑さに何度も目が覚めました・・・。

今日はまだましですが、この真夏のような暑さ、みなさんいかがお過ごしですか?

我が家には現在クーラーはありません。

温度計は31度を超えています。
外気温は28度・・・。

何故。。。。。。

外の方が涼しい・・・。

うちには窓に網戸がありません・・・。

何故。。。。。

大家さんに

キ「網戸何でついてないんですかね?」

大「そんなもん、見たこともない。」

キ「ええっ〜!、夏はみなさんどうやって過ごされているんですか???」

大「知らん・・・」

と至って涼しい顔・・・。

何故。。。。。

前の住人は網戸を引っ越しの時に持って行ったのだろうか・・・。
それとも窓を開けなくても夏の暑さに耐えうる強靱な人間だったのだろうか・・・。

何故。。。。。。

しょうがなしに網戸なしに窓を開けると、どこからか

蚊がぷーんと飛んできます。

イライライライラ・・・・・・。

寝れません。

蚊は大っ嫌いです!!!

B型だからか何なのか人より蚊に食われやすい体質です。

イライライライラ・・・・・・。

なので窓も開けれません。

閉めるとまた室温30度以上の熱帯夜に変身です。

ダラダラダラ・・・・(汗)。

すでに1人耐久が始まっています。

この耐久は夏がすぎて秋がやってくるまで続きます・・・。

それは嫌だ!と思ったので・・・

取りあえず窓の採寸をしてホームセンターに網戸の相場を見に行きました・・・。

サッシに網戸がついてるやつです・・・・。

これかなーと思って値札を見ると・・・。

そりゃ、引っ越しの時に網戸持って行くわ!!!!

うーむ今年の夏の耐久は、ロングランだ・・・。

                           続かないことを祈る・・・


P1010002.JPG


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2004/06/24

祝!2000突破

ブログを立ち上げてはや2週間ちょい。
いつの間にか2000を超してしまいました〜!!
何かうれしいです。

ひとえに皆様のおかげでございます。
もっと勉強して内容を充実させて行きたいと思いますのでよろしくお願い致します。
もちろんライディングの方も充実させていきたいです。

hyoushou

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2004/06/23

その男隊長につき

実は・・・・、東京に来る前はサーキットではなく峠でお茶屋・・・じゃなく(>_<)、走り屋をしておりました。

峠というところは、どうゆうところか?
京都で大学生やってた時に初めて知りました・・・。

夏休みのむし暑いある日。
あまりに暑いので、涼みにいくかな〜と当時の彼女を後ろに乗せバイクを山に走らせました。

山の上のパーキングからは夜景が綺麗に見えるはずでした。

ロマンティクな甘い幻想・・・
外気温は涼しくて、それでいて燃え上がるような気持ち・・・


しかしそんなにうまくいくほど世の中はうまくはありません(笑)。

山の上では恐ろしいことが展開されていました!!

山頂に近づくと聞こえるのは甲高いエキゾーストの音。
タイヤのスキール音・・・。
2ストの甲高い排気音・・・。
ウイリーをしてコーナーをもすごい勢いで立ち上がっていくバイク・・・。
ものすごい数のギャラリーの人々。
山頂のパーキングを埋め尽くすAE86やCR-Xなどの改造車、NSRなどのバイク軍団。

なっ、なんじゃ〜ここはーーーーーーーー!!!!!!!!!!!

何故か武者震いしてしまいました(笑)・・・・・。
何も意識していないのに、体が小刻みにブルブル震えるのです。

あれ?なんで??

オ・・・、オレモハシリタイ・・・。

なぜかそれまでそういう世界とは無縁でどちらかと言えばツーリングが好きなライダーだったのに・・・、
店にカワサキのGPZ400が置いてなくてたまたま程度のよかったレーサーレプリカNC30を買っただけなのに・・・、

コーナーを全速力で駆け抜けていくバイクを見て、俺も走りたい・・・そう思ったのです。

気がついたらまったくわけもわからないのに、彼女をギャラリーに降ろして、1人夜景も見ずに走っていました(笑)。

それが僕の走り始めです。

もしその夏が暑くなかったら、
もし夜景を見に行こうと思わなかったら、
もしそこが走りのスポットでなかったとしたら、
今サーキットで走るということもなかったのかもしれません。

もしはなかったから今走ってるともいえます。
すごい確率でそういうものに出会ったんだなーと思います。

その後、そのスポットは事故の多さやマナーの悪さからか、ものすごい厚いカマボコ状の減速帯が出来、走ることが出来なくなりました。

いろんなスポットを点々とした後、最終的に実家の近くの峠に落ち着いたのです。

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2004/06/21

ベストラップ更新なるものの・・・

6/19(土)
ツインリンクもてぎにてキッシーの600RRのベストラップがまた更新された模様。
前回のベストは6秒台。

3本のうち、
1本目から順調に前回のベストタイム近くをマーク。
2本目タイムは、クリアがとれたすきに2分4秒860をマーク。
3本目は、誠君と600対決をして、その課程で2分4秒235をマーク。

しかしここで問題が・・・・・・・・!!!!!!!(>_<)!!!!!!!!!

順調な仕上がりに見えたが3本目途中で何故かピットイン。

ミッショントラブルらしい。

新車の時からギア抜けが頻発していたが、パワーバンド付近で後ろからドンッと追突されたような衝撃が走る。恐らくどこかのギアが故障した模様。

また重修理になる模様・・・。

本人はベストラップを素直に喜べず。

決勝用タイヤは買えるのか!?

どうするキッシー!?

                            次回へつづく・・・・
                            ことを祈る・・・


TWMC 井○氏作詞・elli○作曲
♪よーく考えよう〜
 お金は大事だぜー
 キッシーは貧乏だぜー
 払えるかな〜、ミッション代〜(T_T)

え?そんな歌作ってへんて?

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2004/06/18

もてぎ

なんとあんなに取れなかった走行が取れました。

土曜日のもてぎの走行枠が増えたみたいです。
粋な計らいありがとうございます茂木さん。
なんで金銭的にはつらいですがこの週を逃すと、しばらく走行がないので走りに行くことにします。

これから家に帰って準備してテクテク下道を行きますー。

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2004/06/17

スキルアップ

昨日はもてぎのスキルアップミーティングに行ってきました。
平日なのにRPクラスは満員御礼という盛況ぶり。
うーむ、もて耐効果なのか。

最近のPクラスの混み具合は異様です。
転倒や接触も多くて、出ない人にとってはもう少し余裕ある日程と台数で走りたいなーというのが本音です。
ただちゃんとミーティングに出れば接触の多いポイントなどの説明があるのでためになります。

このスキルアップミーティングは昼ごはんが付くという特典があります。
前まではカレー一色だったんですが、最近は行くと前回とちがうメニューだったりするのでうれしかったりします。
普段はスポーツ走行の日は昼は食べなかったり、コンビニおにぎりだったりするので、昼休みにしっかり食事をとれるのは栄養面からもうれしいです。

走りの方ですが、この日はRRでの自己ベストを更新。
6秒台まで上がってきました。

R1000でのベストには到底及びませんがもう少し頑張ってみたいと思います。

講師のスガイ選手とも少しお話できてうれしかったです。

たまたま同じテーブルでごはんを食べてたんですが、
今回一緒に行ったグリーンサンダーさんはスガイさんの前で

グ「あのテーブルで食ってる講師誰だっけ?」

キ「カメヤさんだよ。」

グ「あの人はどこよ?えーとJなんとかに出てて・・・」

キ「JSBやろ。」

グ「そう、それ。それに出てるやつ、うーーんとなんだっけ
  ホラ〜あいつだよ、あいつどこにいるんだ?」

もうおわかりですよね?

キッシー同じテーブルで食べてたスガイさんに
  
 「あの〜、失礼ですけど、スガイさんですよね?」

一部始終を聞いていたスガイさん、ニッコリと微笑み

ス「はい、スガイです。」(いい人です)

グ「ウオッ!! ゴフッ!! す、すみません」

まったく失礼な人です。(ホントはすごくいい人ですけどね、たぶん・・・)

あとサンダーさん、また別のネタも提供してくれました。

しかしオフレコにしてくれ〜とお願いされたので残念ながらアップできません(笑)。
あ〜あ、おもしろいネタだったのにな〜。

走行が終わって、そんなことしてるライダーはおそらくいないでしょう(笑)。

帰りは前日寝てないということもあり、睡魔に勝てず、水戸から1つめのPAで4時間も爆睡してしまいました。
気づくと日付が変わっててショックでした・・・。

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2004/06/16

いってきまーす

今日はもてぎに行ってきます。
最近本当にもてぎの土日の練習枠が取れません・・・。

じゃ平日の枠にするかとスキルに申し込みました。
でもこれもキャンセル待ちをしてようやく取れたんですけどね。

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2004/06/15

もて耐

今年はもて耐どうするの?
って聞かれることが多いですが今年は出ませんと答えています。

つーか、実はもて耐は一回しか出たことがありません(笑)。

昨年は出てませんし、おととし出ただけです。

予選タイムも2分7秒代でしたから7耐枠でなく、3耐でした。(7耐ボーダーは4秒6)
当時3秒出さないと予選通過が難しいと言われてて、
しかし、もう、3秒代なんていうとよだれが出るくらの憧れのタイムでした。

しかもレースデビューがもて耐という、今考えると無謀なことをしました。

でもその1年前くらい前からトミンモーターランドという土浦の小さいコースを走っていました。
月に一回開かれる「梨本塾」というスクールで走っていたからです。
ちなみに、このスクールが自分のサーキットデビューでした。

そんな中、梨本さんからもて耐に出ないかと言われたのが始まりです。
最初もて耐が何なのか全然知らなくて、

梨 「きしもっちゃん、もて耐出てみるか?」

キ 「も・て・た・い??」
  「何んすか?それ・・・」
 
 たしかに女の子にはもてたいというのはあるけど・・・・??
 なんだろ合コンのお誘いかな??


梨「ちがうちがう、もてぎで行われる耐久レースだよ!!!」

キ「・・・・・・・・?よくわかんないんで考えときます」

そんな失礼な会話が繰り広げられていたような気がします。

そんなこんだで、トシ君という同じ塾生のGSX-R750で出場したのが始まりです。
マフラーも変えてないような、フルノーマルでタイヤだけハイグリップという設定でした。
かえってノーマルだけに乗りやすくて、いいバイクだったと思います。

そのレースで6秒台を出し3耐で64台中、8位に入ることが出来ました。

耐久レースは大勢の人との共同作業でもあるので、スプリントとはまた異なった充実感があります。
特にレース後の開放感は格別ですね。


しかし準備期間が長いため人・モノ・カネと膨大なエネルギーを消費するのも事実です。

そんなこんなで今年も参戦出来ないのが実情です。


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2004/06/14

バイクとカメラ

意外に思うかもしれませんが、
実はレースをやる前は、クラッシックカメラ(以降クラカメと呼びます)にはまっていました。
原宿や銀座をぷらぷらしてると、たまにそういうひと達に出くわすかもしれません。
スナップってやつです。
首からぶらさげてるとおしゃれさんにもみられます(笑)。

それまではまったく興味がなかったのですが、映像系の会社に勤めていることもあり、クラカメを持ってる人が何げに近くにいたりします。
そんな中で「ライカ」をはじめて見ました。
カメラを知らない人でも一度は聞いたことのある名前だと思います。

中でもライカのM3という機種は別格でした。
ドイツのマイスターによって作られたそれは、重さや質感どれをとっても今のカメラにはないものでした。
バイクでいうとBMWとかそのへんでしょうか。。。

一目惚れしてしまいました・・・・。

このM3は日本のメーカーがどうあがいてもこれを越えるカメラを作れなかったものとしても有名です。
かなわないと知った日本のメーカーは一眼レフの研究を進め、そこで世界でメジャーになっていくわけです。

思い切って、購入してしまいました。
1950年代のカメラですから製造されてから、すでに50年上経ってます。

ちゃんと動くんかえ〜

ちゃんと動きます。

もちろん今の一眼レフとはちがい、すべて機械式で露出・ピント・フィルム装填等すべて手動です。

正直操作は

メンドクセ〜〜〜

の一言ですが、光の情報を自分で読み込んで、自分で露出を決めていくというのは

絵に対する自分の責任作業であり、意志であるわけです。

それが上がってくるプリントに反映される。
その緊張感と光と陰を自分でコントロールするという喜び。
これはものすごいですね。

ものすごいドキドキです。

自分で操作するのが好きなのかもしれません・・・。

だからいろんな状況を判断して自分でアクセル開度を決められるバイクも好きになったのかもしれません。

よく露出はどれくらいでシャッターはどれくらい?何ミリくらいで撮れば??
とか構図は??とか
もっぱら技術的なことをよく聞かれるのですが、正直わかりません(笑)。

カンで?撮ってます・・・(笑)。
いい写真が技術的なことが先で撮れるわけでもありませんし。

撮りたいと思うのが先で、その撮りたいと思った絵が、どういう技術で撮れるのかを考えます。


ライディングもまずは走ってみないと善し悪しがわからないのと同じですね。。。

biogon/biogon

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2004/06/12

エビス200キロ耐久 最終話

さて翌朝を迎えました。
心配された天気もよく、いい感じで晴れてます!

この日は一日で予選、決勝をこなします。
エビス耐久もいよいよ最終話です。

つづきをみたい方は下をクリックしてくださいね。

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2004/06/11

エビス200キロ耐久 決勝篇

決勝篇・・・・

もうちっとまってね。

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2004/06/10

エビス200キロ耐久3

つづき③

さていきなりですが、練習走行の開始です。
今年初めての走行です。
もちろんここでCBR600RRで走行するのは初めてです。
今年の春に舗装も新しくなったということなのでどんな感じなのかな?と感触を試す意味でも重要です。

この日の練習走行の結果・・・・

ベストが1’02”777でしたー。
走り始めが4秒台でしたから進歩です(笑)。

タイムは計測できませんでしたが、最後の練習枠でグリーンサンダーさんと高野さんと3台でバトルをしたのは面白かったです。
高野さんは0秒台をたたき出すエビスのエキスパートですが、今回知り合ったグリーンサンダーさんは成長株であっという間にマスターズクラスのレベルになってます・・・。
しかも歳もすでにオーバー35・・・。
練習熱心だし走りに関しては一生懸命です。
どこからそんなパワーがくるんでしょうか・・・。見習いたいものです・・・。

ただし彼は人格的には変態ですので注意してください(笑)。

R1000でのベストタイムには及びませんが、じょじょに600RRに乗れてきていると思います。

路面もグリップも悪くなく、最終の上り以外はいい路面だなーと思いました。


明日はいい感じで走れるといいな〜。


ということでまだあるので(笑)
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photo/ebisubaiku

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2004/06/09

エビス200キロ耐久2

さて、知らない間に頭がメトロノーム状態になってエビスに到着したキッシー。

気のせいか多少首が痛い。


02:00に東京を出発してひたすら4号を北上、06:30に二本松に到着しました。

よくワープする人がいますが、ワープはしてないので(笑)地道に走った結果です。(ナガシマ氏ガ!)


ゲートオープンが07:30だったので、1時間ほど仮眠。


シートがリクライニング出来ない仕様なので姿勢が窮屈で腰が痛くなる。

他人の車だしあんまりみっともなく足とかダッシュボードに投げ出すわけにもいけないし。


ハイエースもグレードによってシートをリクライニング出来たり出来なかったりする。

出来たり出来なかったりすることでコストに差が出るんだろうなーと思った。


でも当たり前に人間のことを考えてくれるなら、リクライニングは標準装備であってくれ~と心の中で叫んだ。

もちろん長島氏は自分の車ということもあるが、そのことを聞くと・・・・・・・・


                    「現実はこんなもんだよ」


               といたってIron Man(鉄人)な感じだ。

そりゃー、あんたIron Manクラスにエントリーするわ~と思った。私はそのパワーにかないません。


オープンと同時に中に入る。


ホワイトライオンやサイ、チーターがお出迎えしてくれる。


アレッ!?とおもった方々・・・ふっふっふっ。


                もちろん、ここはサーキットです。

実は、東北サファリパークとエビスサーキットは同じ敷地にあるんです。

サーキットに行くにはサファリパークを通過しなければいけません。

その途上で動物達が出迎えてくれるのです。

もちろん柵がありますが、動物が近くにいるときは少しどきどきです。


はじめてエビスサーキットに行ったときは車でなくバイクで自走で行ったので、

           ななな、なっ何故!??ここにライオンがっっ!!!

と驚いたものです。


                大丈夫すぐ慣れます。

慣れれば今日はライオンいないねとか、寒そうだなーとか動物のことを思いやる気持ちも生まれてGOODです。


話はそれますが、ここの施設にはなんと18歳未満入場禁止の「秘宝館」まで装備されております。


ここは東北サファリパークのホームページでも

                「詳しい内容は実際入館してお楽しみください」


とすごーく興味をそそることを書いています。

うーむ、中はどんなのだろうか・・・・。


そのほかにもモンキーパークやフラミンゴ館などいろいろな施設があります。

たぶんレース以外で来ないと回りきれなそうな勢いです。

                   うーむ、また続く


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エビス200キロ耐久レース

6月6日(日)はエビスサーキットで200キロ耐久レースでした。
いかに早く200キロ(サーキット100周)走り切るかの耐久レースです。
体力はもちろん緻密な作戦も必要になります。

自分は2on2というクラスでGSX-R1000に乗る「虎の穴」の高野さんと組んで出場しました。


結果は1:45:36.909で総合優勝!!
2位チームに2Lap差をつけての勝利でした。
先週のSUGOに続き表彰台ということで無茶苦茶うれしかったです。

今回のエビスは土曜のプラックティスから走りました。
寝坊したらいけないので金曜の夜中出発です。


延々、下道で福島県二本松まで230キロ!!
下道で行くのはもちろん高速代が捻出できないからです。(二本松まで往復12400円です)

往復だと約500キロなので東京ー大阪間くらいの距離です。
片道だけど実家まで帰れるやん・・・。
実家の大阪とまったく逆方向なんですけど、道中、距離感からか郷里を思い出してしまいます。

1人だと嫌になるくらいの距離ですが今回は頼りになる味方がいます。

長島氏です。このひとは齢38にして200キロ耐久に一人で走り切るIron Man(鉄人)クラスに出場です。

はっきり言って変人です(笑)。いや、自分への飽くなきチャレンジグスピリットなのか?
しかも下道すべて長島氏が運転して行きました。

もちろん何度も交代しましょうと言いましたが、「俺が運転する」の一点張り・・・。

長島氏の耐久はすでに始まっているようです。

長島氏が眠気覚ましドリンクやブラックブラックガムで眠気を散らしている間、私キッシーはというと横でイメトレ、いやユメトレか・・・、メトロノームのようにあっちへコクリ、こっちへコクリとしてました。いや〜、ほんとに申し訳ないです。いやほんとに申し訳ないと思ってますから!! 今度からキッシーにも少しは運転させてくださいね。

そんなこんなであっ!という間に?エビスサーキットのゲートに着きました。(おまえ運転シテナイダロ!)

                            というところで 以下次回へつづく・・・。

ebisu_yugure.JPG

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2004/06/08

いよいよ

いよいよ今日からブログを立ち上げることにしました。
よろしくお願い致します。

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